5月10、11日は、熊本市の白川公園で『リレー・フォー・ライフくまもと2025』に参加しました!

『リレー・フォー・ライフ(RFL)』は、がん患者さんとそのご家族を支援するチャリティイベントです。
1985年に初めてアメリカで行われ、現在では世界36ケ国1800ケ所で行われています。

私たちJCDA熊本地区会のサポーターメンバーは、『治療と仕事の両立支援』の啓発活動としてブース出展を行いました。
がん当事者の方やご家族、医療関係の方々、その他いろんな方面で支援に携わっていらっしゃる方々に、『治療と仕事の両立』についてお伝えすると共に、キャリアコンサルタントとして、それぞれのご相談をお伺いしました。

日本では、2人に1人が「がん」になる時代と言われています。医療技術の発展と共に、「がん」は『不治の病』ではなく、『長く付き合う慢性病』に変化しつつあります。
治療も、最初は入院が必要かもしれませんが、その後は、定期的に通院をしながら、治療を行っていく事例が多くなっています。
でも、治療にはお金がかかります。

がん告知を受けると、およそ2~3割の方々が「周りに迷惑をかけるので、退職する」というデータがあります。
しかし、「周りの方々の理解と協力」があれば、通院をしながら、仕事を継続することが可能になります。
辛い治療中だからこそ、仕事を通じて社会貢献をし、生きがいや働きがいを失わずに人生を継続出来ることは、とても大切なことなのです。


私たちJCDA熊本地区会は、『お互い様』と職場でフォローしあえる「働きやすい職場」と「やさしい社会」を目指して、これからも活動を行っていきたいと思っています。


来年2月には、『治療と仕事の両立支援』について、一般の方もご参加いただけるイベントを開催する予定です。ぜひそちらにも遊びに来られてください!
JCDAでは、『30分無料相談』を電話・オンラインで行っています。
JCDAの『りぼら』では、復職に向けて活動中の方の「仕事体験」と「オンライン茶話会」を行っています。
2024年のRFL参加の様子はこちらから↓
リレー・フォーライフ公式HP



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