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キャリアカウンセラーと考えるこれからの人生20230702

地区会
こんにちは。JCDA熊本地区会の亀割です。
遅くなりましたが、7/2(日)午前中に、男女共同参画inパレアワークショップにて
「キャリアカウンセラーと考えるこれからの人生」と題して
進行:松本さん(ふーみん)、講師:蔵原さんのコンビで実施されました。
蔵原さんは今回講師デビューとなりました!
会計の私は、熊本国際交流会館の場所をパレアと思い込み、
準備の時間に大遅刻してしまう波乱の幕開けでした(笑)
この「男女共同参画inパレアワークショップ」の目的は、
「男女が性別に関わりなく、個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現」を目指し
1年に3回実施され、CDA会員でなくても、誰でも参加できるものとなっています。
全12名の参加があり、その中で3名の方が一般の方のご参加となりました。
中学生の息子さんと参加される方もおられました。
これからの人生を考える機会として、中学生・高校生の参加もとても良い機会になるだろうなと感じました。
(私も、息子たちが中学生や高校生となり、ひとりで悩むようなことがあれば連れてきたいと思いました)
ワークショップは、これまでの人生を振り返るツールとして
ライフイベントシートとライフラインチャートを用いてワークを行いました。
上記ツールを使う上で、講師の蔵原さんから自己紹介と合わせて
自らの過去の経験を例として記載方法の説明を行いました。
(私個人としては、事例を見て蔵原さんのこれまでの人生経験に大変興味を持ちましたが)
説明を受けて、皆さん個人ワークでシートとチャートの記入を行いました。
興味を抱いたパレアワークショップ担当者の方も、飛び入りで参加されました。
個人で記載を行いながら、書き方の分からないところは講師に積極的に質問するなど
個人ワークの時間もとても活発なやり取りが繰り広げられました!
その後、2人1組となってお互いのライフラインチャートについて共有する時間が取られました。
このペアでの共有も大変盛り上がり、「時間が足りなかった」という感想を得られるほど大盛況でした。
実際に共有をしてみると、自分とは全く異なる人生(イベント)を知ることができ、
また、ライフラインチャートでどの時期にどんなことがあったかから満足・充実度が高い・低いのかを聞き、
人それぞれ感じ方が違うのだなと改めて感じることができました。
この気づきは、今回の男女共同参画やダイバーシティの観点でもとても大切な視点だと思います。
「人はみんなそれぞれ」であることを、世界のみんなが自然に思えるようになれば
人に寛容な、もっと住みやすい世界がやってくるのではと考えさせられました。
最後は、皆さんから1名ずつ感想を頂き、田上地区長の講評で盛況のまま終了となりました。
いつもはJCDA会員のみでいろいろと勉強会を行っていますが、
今回のような一般の方に開いたイベントというのはとても大切な機会だと改めて再認識しました。
一般の方々に興味を持っていただける内容とはどんなものか、どのように告知していくのか、
キャリアコンサルタントの必要性や認知度を高めていくために
こういうことを考えていくことも私たちキャリアコンサルタントには必要だと感じました。
なかなか難しい課題ですが、一歩ずつ一歩ずつ学び、活動していきたいと思います!

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